【観光促進や地域応援にオススメ】「イベント・ライブ開催地」セグメントの特徴と活用方法

こんにちは。ぴあネクストスコープ株式会社で主に商品開発やユーザー分析を担当している浅野です。

「イベント・ライブ開催地」セグメントが、再設計・リニューアルして登場。

今回は、2022年7-9月「PIA Segments」のUpwardリニューアルセグメントとしてリリースした、「イベント・ライブ開催地」セグメントの特徴や、活用方法を紹介します。

旅行・観光等での誘客以外にも、ふるさと納税や関係人口の拡大など、地域との関わりを継続的に深める目的にも適したセグメントですので、是非ご活用ください。

その土地への関心・想いが高まりそうなオーディエンスにアプローチ

大好きなアーティストの地方公演、野外フェスで食べたご当地メシ、アウェイ戦でチームが勝利、空一面の花火、アートフェスで楽しんだ地元の方々との交流。至福のトキを過ごした場所は、いつまでも心に残ります。
ふとした時に、あの胸が踊った体験を思い出し、訪れた場所に想いを馳せたり、SNSの過去の投稿や写真を見返したり、一緒に行った仲間と話に花を咲かせたりすることもあるでしょう。

「イベント・ライブ開催地」セグメントは、PIA DMPの会員・居住データと、イベントやライブの開催地データを掛け合わせて設計しているため、過去にその場所でリアルな体験で楽しんだり、購入検討したアクティブなエンタメ、レジャーファンにアプローチすることができます。

旅行・イベントをきっかけに深まる関係性


地方創生の活力として注目されている「関係人口」。
関係人口とは、日常生活圏や通勤圏以外の特定の地域と、継続的かつ多様な形で関わりを持つ人々のことを指します。

関わり方には、ふるさと納税やクラウドファンディング、地場産品購入、副業など、リアルな訪問以外で地域を応援することも含まれています。

株式会社インテージリサーチが行った調査によると、関係人口になるきっかけとして、「その地域に旅行したことがあった」が31.2%、「関心のあるイベントや催しがその地域で行われている」12.6%という回答結果があり、旅行やイベント参加が関係人口のきっかけになることがわかりました。

過去にその場所でリアルな体験で楽しんだ(また購入検討した)「イベント・ライブ開催地」セグメントのオーディエンスは、継続的なアプローチで、関わり・愛着の深化を図ることにも好相性と言えるでしょう。

イベント・ライブ開催地セグメントの活用方法

対象エリアにおける近・中距離(日帰り圏)オーディエンス、遠距離・遠征(宿泊圏)オーディエンスをご用意しておりますので、商材に応じて使い分けが可能です。

■自治体
観光、ワーケーション、テレワーク、アニメ・ゲームなどの聖地巡礼、ふるさと納税、地場産品、移住・交流イベント、アンテナショップなど

■旅行業界
日帰りツアー、国内旅行

■飲食業界
お取り寄せサービス

■飲料・食品業界
ご当地商品

■人材業界
ふるさと副業、地域貢献型副業、地方転職、テレワーク

■不動産業界
別荘、セカンドハウス

■ふるさと納税、クラウドファンディングサービス
地域の特産品、まちづくり・地域活性などのプロジェクト
 

「PIA Segments」にはこの他にも、多岐に渡るセグメントを用意しており、各種カスタマイズが可能です。詳しくは資料をダウンロードいただき、ご覧ください。